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図形が苦手なのはなぜ?

10月、焼きおにぎりを喰らう

有基塾 算数担当 荒堀です。

中高生の2学期中間試験も終わり、一息つきたいところですが、中学受験は刻一刻と迫ってきます。
各科目、苦手な単元がある人は、早急に対策をしましょう。
特に、算数の計算や、国語の語彙などは、試験直前に簡単に修正できるものではありません。
克服するのは今が最後のチャンスと思って、全力で取り組んでください。

算数についてですが、近年図形を苦手とする生徒が増えてきているように感じます。
偶然苦手な子が集まっているのかもしれませんが、何か理由があるのかもしれませんね。
私の個人的な予測ですが、最近の子供たちは、ブロックなどで遊ばなくなってきているのでは?と考えています。
幼少期であれば積み木、その後はレゴブロックやダイヤブロックなどで遊んでいると、図形把握能力が高くなるのでは?と。
最近であれば、磁石を使った立体図形を作るおもちゃも発売されており、大人でも楽しめそうで興味をそそられます。

さて、11月8日(日)に、毎年恒例となっている「有基塾 学校説明会」を実施いたします。
各学校の先生方に直接話を聞くことができますから、学校について質問するのもいいでしょうし、今の成績で合格できるのか、そして、合格するために今何をしたらいいのか、具体的にどのような勉強をしたらいいのかを聞くのもいいと思います。
また、志望校の先生と直接話すことで、絶対に合格したいという気持ちも強くなると思います。
有基塾主催の学校説明会は、塾生以外の方でも参加可能ですので、お気軽にお問合せください。